平成31年度科研費(基盤研究等)の公募について

平成31年度科研費(基盤研究等)公募通知(本学応募に関する注意事項)

別紙:CITI-JAPAN受講方法

公募要領

!昨年度からの変更点と今年度の変更点

〇 審査区分及び審査方式が以下の様に変更しました。
・審査区分:従来の細目を廃止し、小区分・中区分・大区分表(公募要領P38 別表2)で分類される区分表から、審査を受ける分野を選択することになりました。

基盤B/C、若手研究 小区分から選択
基盤A、挑戦的研究(開拓・萌芽) 中区分から選択
基盤S 大区分から選択

〇下記種目の研究計画調書における「研究代表者および研究分担者の研究業績」欄について、評定要素に合わせ、「応募者の研究遂行能力及び研究環境」欄へ変更しました。平成31年度研究計画調書を必ずご確認ください。
・特別推進研究
・基盤研究(S,A,B,C)
・若手研究

〇 審査の際に審査委員がresearchmap及び科学研究費助成事業データベース(KAKEN)の掲載情報を必要に応じて参照することができるようにする。
※科研費の審査はあくまでも研究計画調書で審査するものであり、researchmap及び科学研究費助成事業データベース(KAKEN)は審査の際に審査員が必要に応じて参照する取り扱いとなります
〇 海外学術調査は国際共同研究強化A、国際共同研究強化Bとなりました。
〇 若手研究の応募対象が「H31年4月1日現在で、博士の学位を取得後8年未満の研究者」となりました。平成30年度公募から3年程度の経過措置として、平成31年4月1日現在で39歳以下の博士の学位を未取得の研究者が一人で行う研究計画も対象とします。

【Word様式】
※この様式をシステムにアップロードすることで応募様式が完成します。

※科研費電子申請システムは9月14日(金)の利用開始を予定しております。

※様式作成の際には必ず、「研究計画調書作成・記入要領」を確認してください。
https://www.jsps.go.jp/j-grantsinaid/02_koubo/index.html

https://www.jsps.go.jp/english/e-grants/grants09_fy2019.html (英語版が掲載されました。9月25日現在)

※基盤研究B・C(特設分野研究)は研究計画調書の修正のため差替となっています。(9月12日現在)

 基盤研究:一般SABC

 基盤研究:特設B特設C特設

 挑戦的萌芽研究開拓 萌芽

 若手研究   若手研究

 

【分担承諾書】

研究組織に研究分担者を加える場合、研究分担者となることの承諾を得る手続を電子申請システムで行い
ます。手続に当たっては、研究代表者、研究分担者、それぞれ次の手続が必要です。
【研究代表者が行うべきこと】
・研究計画調書を所属する研究機関に提出(送信)するまでに、研究代表者は電子申請システムの「応募情報入力画面」の「研究組織」欄に研究組織に研究分担者として加えたい研究者を入力、研究分担者となることを依頼し、承諾を得てください。
【研究分担者となることの依頼を受けた研究者が行うべきこと】
・研究代表者から電子申請システムを通じて研究分担者となることの依頼を受けた場合、承諾する内容を確認の上、「承諾」又は「不承諾」を選択してください。
分担承諾手続きについて、本学では10月9日(火)までに手続きを完了させてください。

※動作環境、操作方法などの詳細は、電子申請システムの「操作手引」
(URL:http://www-shinsei.jsps.go.jp/kaken/topkakenhi/shinsei_ka.html)を参照してください。

【提出期限】
公募種目 学内締切

特別推進研究
基盤研究(S、A、B、C)
挑戦的研究(開拓・萌芽)
若手研究

平成30年10月9日(火)17:00【期限厳守】
※上原キャンパスは別途締切を設定している場合があります。
【電子媒体】 科研費電子システムで送信

【 紙媒体 】※通知内の各キャンパス担当に提出
① 応募様式を両面モノクロ印刷したもの
② e-ラーニング修了証(H30年度分)

科研費電子システム

http://www-shinsei.jsps.go.jp/kaken/

《科研費電子システム操作手引》

http://www-shinsei.jsps.go.jp/kaken/topkakenhi/download-ka.html#tebiki2

 

科研費の応募資格

本学規則に基づき、新規で科研費応募をする場合は、原則として
◎ 教員(教授,准教授,講師,助教,助手)
◎ 特任教員(特任教授,特任准教授,特任講師)
◎ JSPS特別研究員(PD,SPD,RPD)
のいずれかの職位を有することが条件となります。

それ以外の職名で科研費の応募をお考えのかたは、
リンク先のを参照の上、応募の前に手続きをお願いします。

また、応募書類で設定した研究期間中に定年を迎える場合には
研究計画の遂行方法について、所属部局とあらかじめ調整を行うようお願いします。

◆科研費応募資格について