平成31年度科研費(新学術領域)公募について

平成31年度科研費(新学術領域研究)公募通知  (本学応募に関する注意事項)

別紙 :CITI-JAPAN受講方法

公募要領

【!変更点】国際活動支援班の取扱の変更
新学術領域研究の国際活動支援班を総括班に組み込むこととしました。
これに伴い、計画研究の研究計画調書が「総括班」「計画研究」の2種類となります。研究計画調書の作成に当たっては、公募要領別冊の「応募書類の様式・記入要領」により確認してください。

参考:各領域のイメージ図

【Word様式】
※この様式をシステムにアップロードすることで応募様式が完成します。

※科研費電子申請システムは9月14日(金)の利用開始を予定しております。

※様式作成の際には必ず、同封の「研究計画調書作成・記入要領」を確認してください。
【文科省HP】http://www.mext.go.jp/a_menu/shinkou/hojyo/boshu/1394561.htm

様式名 作成者 様式 作成要領
領域提案書(S-5) 領域代表者   【PDF】
総括班(S-6)   【PDF】
計画研究(S-7) 各研究代表者
(総括班の代表者・分担者・連携研究者のいずれか)
  【PDF】
公募研究(S-8) 各研究代表者   【PDF】

※H30/9/5付けで公募研究の研究計画調書(S-8)の訂正がありました。訂正版を掲載しています。
【分担承諾書】

研究組織に研究分担者を加える場合、研究分担者となることの承諾を得る手続を電子申請システムで行い
ます。手続に当たっては、研究代表者、研究分担者、それぞれ次の手続が必要です。
【研究代表者が行うべきこと】
・研究計画調書を所属する研究機関に提出(送信)するまでに、研究代表者は電子申請システムの「応募情報入力画面」の「研究組織」欄に研究組織に研究分担者として加えたい研究者を入力、研究分担者となることを依頼し、承諾を得てください。
【研究分担者となることの依頼を受けた研究者が行うべきこと】
・研究代表者から電子申請システムを通じて研究分担者となることの依頼を受けた場合、承諾する内容を確認の上、「承諾」又は「不承諾」を選択してください。
分担承諾手続きについて、本学では10月9日(火)までに手続きを完了させてください。
※動作環境、操作方法などの詳細は、電子申請システムの「操作手引」
(URL:http://www-shinsei.jsps.go.jp/kaken/topkakenhi/shinsei_ka.html)を参照してください。
【提出期限】

公募種目 学内締切

新規の領域提案

公募研究

平成30年10月9日(火)17:00【期限厳守】
※上原キャンパスは別途締切を設定している場合があります。担当まで確認してください。
※領域代表者については、各研究計画調書(概要版)の提出をこの日までに完了させてください。
※各計画研究の代表者は、領域代表者の所属機関が設定した期日までに送信してください。

【電子媒体】 科研費電子システムで送信

【 紙媒体 】※通知内の各キャンパス担当に提出
① 応募様式を両面モノクロ印刷したもの
② e-ラーニング修了証(平成30年度受講したもの)
③ 分担承諾書の写し

科研費電子システム

http://www-shinsei.jsps.go.jp/kaken/

《科研費電子システム操作手引》

http://www-shinsei.jsps.go.jp/kaken/topkakenhi/download-ka.html#tebiki2

 

科研費の応募資格

本学規則に基づき、新規で科研費応募をする場合は、原則として
◎ 教員(教授,准教授,講師,助教,助手)
◎ 特任教員(特任教授,特任准教授,特任講師)
◎ JSPS特別研究員(PD,SPD,RPD)
のいずれかの職位を有することが条件となります。

それ以外の職名で科研費の応募をお考えのかたは、
リンク先のを参照の上、応募の前に手続きをお願いします。

また、応募書類で設定した研究期間中に定年を迎える場合には
研究計画の遂行方法について、所属部局とあらかじめ調整を行うようお願いします。

◆科研費応募資格について